バイク用OAKLEYつくれます!!

2013年06月22日 19:01

OAKLEYのサングラスをかけたい!でもヘルメットがあるから・・・と諦めてないですか??

自転車、バイク、等ヘルメットを着用するスポーツ並び、プライベートでお使いの方に吉報です
フィット感が求められるヘルメットですが、そのフィット感がゆえに、サングラスの隙間がなかったり、テンプルの後ろがヘルメットの奥にあたってサングラスが浮き出したり、とお困りの方

メガネのマトバではそのご不満解消いたします
まずをご覧ください

OAKLEY FIVES SQUARED ①

続いてこちら

OAKLEY FIVES SQUARED ②

テンプルの長さが全然違いますよね
実はモデルが一緒の色違いなんです
(OAKLEY FIVES SQUARED)

どういう事
それはマトバの職人が短くしたのです

その証拠に

OAKLEY テンプルカット ①

右にあるのが切ったテンプルです
形もそっくりに仕上げました

OAKLEY テンプルカット ②

いかがでしょうか
短くしても一切の違和感がないこの仕上がり

ヘルメットでOAKLEYサングラスを諦めている方是非当店へお立ち寄りください



メガネマトバ には、1名のSSS級認定眼鏡士5名のSS級認定眼鏡士が在籍しており、最適なレンズ選び、お客様にあった枠選び、そして美しく仕上げる加工、と様々な事をアドバイスさせていただきますので、ご安心してご来店下さい。

認定眼鏡士2  認定眼鏡士がいます!」という安心マークです

認定眼鏡士を目指して!

2013年03月12日 17:43

認定眼鏡士を目指して・・・日本眼鏡技術専門学校にいってまいりましたッ

前回ご紹介させていただいた"ガラスカッター"の使い方を今回はさせていただきます

今現在ではほとんど、レンズ加工は機械でやるんですが、技術を上げるためにあえて、手作業でやります。
技術があればたとえ機械が壊れたとしても、出来るわけなんです!!
それに機械が使えないほど精密な事をする時もあります。微調整は機械では出来ません!そこで手摺り加工をするわけです。
加工機が普及する以前は写真のような工程でレンズ加工してましたし、機械があれば正直な所、誰でもレンズ加工できます・・・だからこそ!キチンと眼を測る事はもちろん、お顔に合わせて調整したり、美しく仕上げる加工と、技術って目に見えないですが、その為の証に認定眼鏡士という資格があり、それを取るために学校に通ってます。
つまり、機械+技術が加われば!どんな加工もできるわけなんです。
実は、レンズを加工する際は最初はまる~ぃ生地からスタートして、レンズで使う部分以外を削っていきます。
今回の学校では技術アップのために手作業で大まかに小さくするのを教わってきました。

丸生地

が丸生地です、これを販売店でレンズの形に加工していきます
※今回はガラスカッターを使いますので赤ペンで線を引いてます

ガラスカッター工程

線に沿ってギリギリと音を立ててスジを入れていきますが、結構な力がいるこの作業・・・
まっすぐ切れ目を入れる時はやりやすかったんですが、曲がるときは難しかったです

ガラスカッター 工程①

次に切った所に沿って割っていく作業にはいります
この時が意外に難しくて力を入れすぎるとガラスなのでレンズ部分で使う所にヒビが入ったりするんで大変でした
板チョコを割るような、カッターの刃をおるような感じでしたね

ガラスカッター 工程②

どんどん割っていくとこんな感じで仕上がります
まだこれからする事がありますが続きは次回にしますっ

メガネマトバ には、1名のSSS級認定眼鏡士5名のSS級認定眼鏡士が在籍しており、最適なレンズ選び、お客様にあった枠選び、そして美しく仕上げる加工、と様々な事をアドバイスさせていただきますので、ご安心してご来店下さい。

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認定眼鏡士を目指して

2013年03月04日 14:46

認定眼鏡士を目指して、つい先日、日本眼鏡技術専門学校にいってまいりましたッ
実は仕事をしながら学校に通信教育でかよってます

今現在の所、眼鏡学校を卒業しないと認定眼鏡士にはなれません
そしてメガネ関連唯一の資格が認定眼鏡士なんです

以前ブログ内でご紹介しているのでそちらも是非ご覧下さい
認定眼鏡士についてはコチラ

そこで今回は学校で学んだことをご紹介させていただきます

ガラスカッター①

こちらなにかご存じですか
ガラスカッターなんですが、これでガラスを切れるんです

ガラスカッター②

見にくいかもしれませんが、こんな感じに先端になにかついてます
これでギリギリっと切っていく感じですね
簡単にいうと泥棒が窓ガラスを切るイメージになりますね

今はプラスチックレンズが主体ですが、以前はガラスレンズが主体でした
なので写真の様な物もあったのですが、今では加工する際には機械を使っているところがほとんどだとおもいます。その機械でやってる工程を自分の手でやってる様な感じでした。勉強になりますっ

そしてプラスチックレンズとガラスレンズどちらもメリット、デメリットとあります

○メリット
プラスチック:軽く、割れにくいので安全、様々なカラーをつけることができ、いろんな枠を選べる。
ガラスレンズ:熱に強く、変形しにくく、キズにも強く、ガラスレンズの方が薄くなるものもある。

○デメリット
プラスチック:ガラスレンズに比べると、プラスチックレンズは熱に弱く、変形しやすく、またキズも入りやすい。
ガラスレンズ:プラスチックレンズに比べると、ガラスレンズは重く、割れやすく、下がない枠や縁なしはできない。

認定眼鏡士としてお客様に最適なレンズのご提案を出来るようがんばっていきたいと思います。

メガネマトバ には、1名のSSS級認定眼鏡士5名のSS級認定眼鏡士が在籍しており、最適なレンズ選び、お客様にあった枠選び、そして美しく仕上げる加工、と様々な事をアドバイスさせていただきますので、ご安心してご来店下さい。

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私のメガネは、「認定眼鏡士」に作ってもらいました。

2012年12月12日 11:00

メガネのスペシャリスト・認定眼鏡士の新しい冊子がとどきましたよ~っと表紙の女性がかぁぃぃのですよーキュンキュンしちゃいます
っとまぁ女性の方はおいといて

さて、認定眼鏡士とはなんなのか、以前ブログ内でご紹介させていただいたので詳しくはそちらをご参照ください。
 からお願いします
認定眼鏡士についてはこちら

メガネのスペシャリスト 認定眼鏡士①



メガネのスペシャリスト 認定眼鏡士②


どう思いました
今現在、メガネを作るには資格はいらないんです。なので技術レベルが分かりにくいのが現状です
そして、メガネ関連唯一の資格は認定眼鏡士なんです


「メガネの専門知識と技術を持った認定眼鏡士がいるかどうか?」
ということが、お店選びの一つの目安になるのではないでしょうか?!




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メガネマトバ には、1名のSSS級認定眼鏡士5名のSS級認定眼鏡士がいます

また、兵庫支部に登録しているSSS級認定眼鏡士は、平成24年11月末現在のところ3名です。

SSS級認定眼鏡士取得から・・・

2012年03月28日 15:48

SSS級認定眼鏡士を取得し早三年、初めての登録証の更新です。

SSS級認定眼鏡士登録証

目やメガネを取り巻く環境は、日々移り変わっていきます。

認定眼鏡士は、眼鏡技術者として最新の知識や情報を習得する必要があります。

よって、認定眼鏡士の有効期間は、3年間のみ。

その期間内に3回以上の生涯教育を受講しなければ資格を喪失するという厳しい内容です。

今後とも皆様の快適な視生活のため、ますます頑張っていきたいと思います。



認定眼鏡士に関する情報は、下記 公益社団法人 日本眼鏡技術者協会ホームページまで

 ●認定眼鏡士とは?  http://www.megane-joa.or.jp/nintei/index.htm

 ●認定眼鏡士ガイドライン  http://www.megane-joa.or.jp/zyuken/guideline.html 

 ●認定眼鏡士になるには?  http://www.megane-joa.or.jp/syutoku/index.htm

*生涯教育とは、学科講習、実技講習など協会主催のものや、各地の眼鏡学校主催のオープンセミナー、
そのほか認定眼鏡士制度制定委員会が指定する講習会や学会などがあります。