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認定眼鏡士を目指して!

2013年03月12日 17:43

認定眼鏡士を目指して・・・日本眼鏡技術専門学校にいってまいりましたッ

前回ご紹介させていただいた"ガラスカッター"の使い方を今回はさせていただきます

今現在ではほとんど、レンズ加工は機械でやるんですが、技術を上げるためにあえて、手作業でやります。
技術があればたとえ機械が壊れたとしても、出来るわけなんです!!
それに機械が使えないほど精密な事をする時もあります。微調整は機械では出来ません!そこで手摺り加工をするわけです。
加工機が普及する以前は写真のような工程でレンズ加工してましたし、機械があれば正直な所、誰でもレンズ加工できます・・・だからこそ!キチンと眼を測る事はもちろん、お顔に合わせて調整したり、美しく仕上げる加工と、技術って目に見えないですが、その為の証に認定眼鏡士という資格があり、それを取るために学校に通ってます。
つまり、機械+技術が加われば!どんな加工もできるわけなんです。
実は、レンズを加工する際は最初はまる~ぃ生地からスタートして、レンズで使う部分以外を削っていきます。
今回の学校では技術アップのために手作業で大まかに小さくするのを教わってきました。

丸生地

が丸生地です、これを販売店でレンズの形に加工していきます
※今回はガラスカッターを使いますので赤ペンで線を引いてます

ガラスカッター工程

線に沿ってギリギリと音を立ててスジを入れていきますが、結構な力がいるこの作業・・・
まっすぐ切れ目を入れる時はやりやすかったんですが、曲がるときは難しかったです

ガラスカッター 工程①

次に切った所に沿って割っていく作業にはいります
この時が意外に難しくて力を入れすぎるとガラスなのでレンズ部分で使う所にヒビが入ったりするんで大変でした
板チョコを割るような、カッターの刃をおるような感じでしたね

ガラスカッター 工程②

どんどん割っていくとこんな感じで仕上がります
まだこれからする事がありますが続きは次回にしますっ

メガネマトバ には、1名のSSS級認定眼鏡士5名のSS級認定眼鏡士が在籍しており、最適なレンズ選び、お客様にあった枠選び、そして美しく仕上げる加工、と様々な事をアドバイスさせていただきますので、ご安心してご来店下さい。

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