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遂に実現!度数製作範囲拡大!

2014年08月05日 17:58

OAKEY が遂に!度付きレンズ製作範囲拡大!

OAKELY TRUE DIGITAL EDGE(OTD EDGE)
これまで難しかった、強度数でのハイカーブ度付きアイウェアを可能!
まず、実現が難しかった理由を述べます

OAKELY TRUE DIGITAL EDGE 1

近視用レンズは中心が薄く、外側にかけて厚くなります。
8ベースカーブレンズでは、2ベースカーブに比べ、レンズが厚くなります。
サングラスはお顔に沿うようにカーブが強いです。
それにより、レンズ表面のカーブが強く、度数を出すためには
レンズ裏面のカーブをさらに強くする必要があり、これが原因で
レンズ厚が増します。厚くなれば、その分、眼にレンズが近づくため
装用時の危険が増すとともに、レンズ周辺部に生じる歪みがクリアな視界の
妨げになります
これが、製作度数範囲を制限する大きな要因でした。

OAKELY TRUE DIGITAL EDGE 2

ですがっ!
OTD EDGE は、レンズの厚みを抑えるだけでなく
強度数で問題となるレンズ周辺部の歪みも同時に解決!
両眼視120度以上の視界も確保し
内面自由曲面レンズ加工によって、前方視野から周辺視野までを正確に補正
一般メガネ同様、ストレスの少ない視界になります

OAKELY TRUE DIGITAL EDGE 3

度数範囲拡大とともに、さらに!
レンズ厚を最大40%カットも実現!

OAKELY TRUE DIGITAL EDGE 4

しかし、レンズの厚みを抑えたことにより、レンズ端の部分は本来の度数とは、違う度数になり
収差がおきます。その為、掛けた時に強い歪みと、違和感が出ます。
しかし、OTD EDGEでは!
レンズ端の強い歪みが出る部分をレーザー加工によって
すりガラス状に特殊加工
そうする事で、視界不良を排除し、装用時の危険も排除!
両眼視120度以上の視界をクリアに保つことが可能になったのです

いかがでしょうか?
いままでOAKLEY 純正度付きレンズでは製作範囲外だった方も
範囲拡大のおかげで出来るようになるかもしれません
※+度数(遠視)凸レンズでも可能となっております
※モデルにより、対応、非対応があります
詳しくは、店頭スタッフへお尋ねください。



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